2010.09.19 Sun
【動画 UFN 22】 ホウジマール・トキーニョvs.ネイト・マーコート
MMAPLANET|海外総合格闘技
UFC Fight Night 22 「MARQUARDT vs PALHARES」
2010年09月15日(水・現地時間)
米国テキサス州オースティン フランクアーウィンセンター
<対戦カード>
▼ミドル級/5分3R
ホウジマール・トキーニョ:186ポンド(84.3キロ)
ネイト・マーコート:186ポンド(84.3キロ)
メインに出場するトキーニョは、一度はスケールに乗るものの、契約体重をクリアできず、ダナ・ホワイトらスタッフが周囲をタオルで隠すなか、全裸で再びスケールへ。結果、規定内の1ポンド・オーバーとなる186ポンドで計量を終えた。一方のマーコートはリラックスした様子で登場すると、トキーニョと同じく186ポンドで計量をクリア。両者は笑顔で向き合い、握手&ハグをして互いの健闘を誓い合った。
日々、変貌するMMAにあって、今やBJ・ペンが語るところのアルティメット・フィットネス・チャレンジ的なファイターの活躍が目立ってくるなか、マーコートは打・倒・極を回転させるオールラウンダー。一方のトキーニョは足関節を得意とした、サブミッション柔術家だ。
31歳ながらキャリア41戦目を迎えるベテラン=マーコートは、UFC人気が爆発する6年も前からMMAに勤しみ、単独来日し日本で練習を積んでいた。所属ジムのジャクソンズMMAは、フィットネス・チャレンジも含めて、ファイターの特色を生かした戦術を授けている。岡見勇信×ヴィトー・ベウフォート戦の勝者を相手に、次々期王座挑戦権を賭けて渡り合うためには、インパクトの大きな勝利が不可欠。柔術家を相手にしても、転がして抑えつけるだけの試合をすることはないだろう。
そんなマーコートの動くスタイルが、トキーニョにとってもチャンスを作る。パウンドの威力が強くなるミドル級にあって、足関節を得意とするファイターは非常に少ない。オールラウンダーを相手に、トキーニョは足関節の一点突破で一本勝ちを目指す。
← 人気blogランキングから最新記事、動画を捜してみる。 ここ2試合をヒールホールドによる連続一本勝ちで、目下3連勝を挙げているトキーニョと、先のUFC117で王者アンデウソン・シウバを限りなく追いつめたチェール・ソネンに敗れてはいるものの、マーティン・カンプマン、ウィルソン・ゴヘイア、デミアン・マイアといった実力者を相手に3タテしているマーコート。キャリアが豊富なオールラウンダー×サブミッション柔術家という全くタイプの異なる同士の一戦が行われた。
動画: Nate Marquardt vs. Rousimar Palhares UFN 22
ネイト・マーコート vs ホウジマール・トキーニョ (2010/09/15)
■日刊H.T
どこかでみた光景?
「UFC Fight Night 22」 ネイサン・マーコートvsホジマール・パリャーレスをみた
■フィニッシュ直前の不可解なアピール!?
誰にアピールしている?
※クリックで拡大。『イニシャルD』の
どこを走ってる!?
ぐらい不可解。
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